- 旭市基本データ(2006年現在)
- 人口 約7万1千人、面積 約130平方km、特産 メロン、イチゴ、花卉
木曽義昌公史跡公園
旭警察署そば、国道126号線の南側にあります。戦国時代、信濃国木曾谷を領有していた木曾氏は、周辺を武田、織田、徳川など強大勢力に囲まれ、たいへん苦労してきました。朝日将軍とよばれた木曾義仲から19代目といわれた義昌が、秀吉の時代になって網戸一万石(現在の旭市周辺)に移封されました。まちづくりや潅漑事業に力を入れて領民から慕われたといいます。明治22年、4つの村を合併して新しい町が誕生した時、木曾氏由来の「朝日」から「旭」という町名がつけられ、旭市へと引き継がれました(旭市ホームページより)。
飯岡漁港の釣り船
良好な漁場として知られる飯岡沖には、飯岡漁港から遊漁船が出港しています。年間を通じて船釣りを楽しむ人が大勢訪れます(旭市ホームページより)。





