住まいの特集01:シャインウッドの基本構造

家族を守るものはなんでしょう?

私たち郡建設は「大切な家族を守る強い家づくり」を長年訴え続けています。構造に使用する材料と品質(背割れのない国内産檜柱超乾燥無垢材等)には一切の妥協を許さず、住宅性能表示の構造の安定(耐震性・耐風性他)でも最高等級を取得しています。強い家にとことんこだわった郡建設の「外張壁断熱工法」と、他社の構造をぜひ実際に見比べてください。ただし、ローコスト住宅と比較すると多少価格が高い場合もございます。

仮にその差額を100万円とした場合、100万円で大切な家族の安全が手に入ると考えるとどうでしょうか。たしかに家具や自動車も買える大金ですが、住宅ローンの支払い額で考えれば、100万円は月々3312円です(金利2%・35年返済の場合)。

大型地震発生確率

南関東地震
10年以内30%程度
20年以内70%程度
50年以内は90%
茨城県沖地震
10年以内50%程度
50年以内90%

*2005年1月に地震調査委員会が発表

ライフサイクルコストを考えた家づくり

維持費にも注目してください。(建築費+住宅存命中のコスト)÷住宅寿命年数を「ライフサイクルコスト」といいます。長年住み続ける家だからこそ、建築費だけを優先せず、安心して暮らせる住宅を考えたいものです。

住み続けるうち不具合が出ても、保証内容が不明確で、建築後のメンテナンス費用が有料で発生、なんてこともしばしば…。7〜8年もたてば、屋根や壁などの補修・塗り替えが必要になる家もあります。郡建設では「住み始めてからお金がかからない家」に取り組んだ商品開発を続けており、メンテナンスフリー工法が大変なご好評を頂いております。

それに加えて、有料メンテナンスなしの長期15年保証システムと、地域限定だからこその地元密着の素早い対応で、厚い信頼を頂いております。

月々3312円の差額が100万円を大きく超える効果であることは、もうおわかりですね。

ライフサイクルコスト

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木造軸組工法:丈夫で歪みの少ない厳選された構造材

木材は乾燥させることにより安定した構造を保ち、高い強度と耐久性を得ることができます。超乾燥させた木材こそが「丈夫」で「歪みの少ない」構造を生むのです。ワールドハウスシャインウッドでは、柱に国内産檜無垢の背割れのない、含水率を18%以下の超乾燥材4寸角を使用。梁には米松無垢の超乾燥ドライビームを使用する等、それぞれの木の特性に合わせ適材適所に使用しています。

木造軸組工法

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パネル工法:最大壁倍率5.0の驚きの強さと高い断熱性能

壁パネルは、透湿性に優れた無機質エンジニアリングパネルと次世代高性能断熱材により構成され、特に1階出隅コーナー部分に使用される両面パネルはなんと驚きの壁倍率5.0の強度を誇っています。この壁パネルを柱・梁・土台の間に組み込むことにより、地震等の強い外力を壁全体で受け分散させるため万一の災害にも優れた強度を発揮し、大切な家族を守ります。

パネル工法

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剛性床工法:厚さ48mmの剛性床の強さと優れた居住性

1m間隔で組まれた床梁に厚さ30mmの床パネルと厚さ12mmのフローリング材を直接打ち付けることにより水平構面の剛性を高めた剛性床工法を採用。また2階床には、高い遮音性能を持つ厚さ6mmの遮音マットを床パネルとフローリングとの間に挟み込み、床厚48mmの剛性床遮音仕様を標準とし、強さだけでなく優れた居住性をも実現しています。

剛性床工法

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防湿ベタ基礎:家は基礎から!高強度を誇る防湿ベタ基礎

ワールドハウスの防湿ベタ基礎はすべてがワンランク上の最強仕様! 隙間なく敷かれた防湿シートの上に150mm間隔で組み上げる配筋。立上がり幅は160mm。立上がり高さは480mm。共に公庫基準をはるかに超えた設定としています。さらに地震等の外力が加わった場合力が集中する出隅コーナーには鉄筋量を増やし強度を高めています。

防湿ベタ基礎

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KJP外張壁断熱工法:モノコック化された最強の家

「軸組工法」+「パネル工法」+「剛性床工法」と「防湿ベタ基礎」とを合体した「KJP外張壁断熱工法」。軸組工法とパネル工法の優位点を融合し、躯体を一つの箱のように一体化(モノコック構造)させることにより、地震等の強い外力を面全体に受け、バランス良く分散し、各接合部への力の集中を緩和する優れた耐震性・耐風性を持った構造を実現しました。

次回の特集では、さらに「KJP外張壁断熱工法」の驚きの断熱性能のヒミツをご紹介いたします。

モノコック化された最強の家

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